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2007-03-16

Googleが、インターネット検索に関する個人情報を消す。

イギリスのThe Guardianは、Googleがユーザーのプライバシーを保証する試みとして何十億のインターネット検索に関する個人情報を消すと報告した。

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検索で「for as long as useful(利用されるだけ/役に立つだけ)」のデータをすべて特定し、18-24カ月後に消される。
Googleの弁護士ピーター・フレイシャー(Peter Fleischer)は、政府から情報を求める要求に対して、法施行は「通常の件」であったが、新しい政策は個人情報への政府アクセスを防ぐことが明確に意図されたことについては否定した。
Googleは2006年に、ホワイトハウスがインターネット検索の記録の閲覧し、テロリストだと疑われている人を特定して欲しいと主張した。Googleは、そのインターネット会社にデータベースを明らかにさせる米国政府の試みに挑戦し、Googleのチーフエグゼクティブであるエリック・シュミット(Eric Schmidt)は、「私たちのユーザーに対する完全な違反」であり、それを守ることは権利だと呼んだ。
個人情報がなければ、米国政府やホワイトハウスも要求できなくなる!
実にもの凄い結論で、同時に明確な決定である!
それこそが本来検索エンジンが得意とする分野であり、その技術は今後、開発にも役立つ!
3/14/2007 03:00:00 PM
Posted by Peter Fleischer, Privacy Counsel-Europe, and Nicole Wong, Deputy General Counsel
ユーザークエリ/IP アドレス/クッキーの詳細をデータベースに無期限に保存しないということで、法律でデータ保存期間の延長を求められない限り、一定の期間後にサーバーログを匿名化すると2007年3月14日にGoogle社がブログで発表した。
ただし、一部から、18-24カ月後ということを問題視しているが、現実的に必要なデータを保存する期間としては、それほど騒ぐほどのことでもないことだろう。
できれば、保存すべきデータを特定し、分離終わったら捨てると言って欲しかった。
ただし、それが完全にできないと----ユーザーは疑い出す。

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